GMP教育からHACCP導入・運用支援まで

設立趣旨

安全・安心そして信頼できる食品を目指して!

食品イメージ相次ぐ食品偽装、そして中国残留農薬問題等、今や、食の安全・安心は崩壊の危機をむかえています。食品業界は生き残りを図るため、消費者からの信頼回復を目指して、日夜、なみなみならぬ努力を重ねておられることと思います。
一旦、食品事故を発生させたら最後、窮地に追い込まれ、製品回収から、最悪の場合は廃業へと導く事になります。

食品産業に従事する人が中途半端に、このことを理解していると食品事故が発覚した場合現場サイドにおいて隠そうとする事もあり、更に重大な事故に発展するケースも見られます。

食品は、もともと多くの危害要因を多く含んでいるため、ちょっとした油断が事故につながる事もあり、食品会社は常に細心の注意を払わなくてはなりません。食品産業に関わる人は、食品衛生の重要性を周知徹底し、食品安全の担い手として自覚を持つ事が不可欠です。

「日本食品GMP推進協会(JFGMPA)」は、これらの食品産業に関わる多くの人たちに、GMP(Good Manufacturing Practice=適正製造規範)に関する実用的な技術・ノウハウを提供し、食品GMPの推進を通じて、我が国の食品産業の発展に寄与していきます。

食品業界では、HACCP(Hazard Analysis Critical Control Point=危害分析重要管理点方式)の導入を図る事により食品の安全性を確保していく方式が、かなり浸透してきましたが、実際は、ほとんど機能していないのが実情です。HACCP方式で、食品の安全性を確保していくためには、そのベースとなるGMPについて、ハード・ソフトの両面から充分に理解して、製造環境を整備していく事が必要となります。

日本食品GMP推進協会では、食品GMPを形成する「施設・設備の構造要件とその保守管理」について、研修していただくための、GMP二級講座とそれらの知識を具体的に活用していくGMP一級講座の二つの通信教育講座更には、定期的に実施予定の「GMP・HACCPセミナー」を通じて、これからの食品産業の担い手となる多くの皆様の研鑽に貢献してまいります。

日本食品GMP推進協会は、株式会社GMPプロジェクトが我が国の食品GMPの推進を図るために設置したWEB上の協会です。消毒剤や殺虫剤メーカー等の会社、ゼネコン・エンジニアリング会社あるいは、他のコンサルティング会社・組織また、諸官庁ならびに外郭団体とは、一切関わりの無い、独立した協会です。
当協会は、個人情報保護法に基づき、厳格に当協会へ登録された個人情報を遵守します。

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